犬が飼い主を大好きな時にする仕草・愛情表現【引用元 kwsklife】

よう 2020/12/06 告発 コメント

飼い主さんに忠実なワンコたち。犬からの愛情表現は分かりやすいものが多いかと思います。

しかし、クールな性格の子や表情が出にくい子などワンコたちにも個体差があり、見逃してしまっていることも…

今回はそんな犬が飼い主を大好きな時にする仕草・愛情表現を紹介します。

じっと飼い主の目を見つめてくる

自分が好きなものを見ることは犬にとってはごく自然な行為です。

飼い主さんのことをじっと見つめているのは信頼関係を気付いている相手に対して「好きだよ!」という気持ちの表れでもあります。

また、アイコンタクトを覚えた犬は飼い主さんのことを気にかけて見つめてくることもあるようです。

愛情を感じながら見つめあうと幸福ホルモンの「オキシトシン」を分泌するようになり、人も犬も幸せな気分になります。

また、飼い主さんを見つめたあとに「良いこと」が起きると見ること自体が快感になって幸せなきもちになるのです。

人があくびすると犬も同じようにあくびする

あくびが人にうつることってありますよね。

人間のそれは相手に無意識のうちに共感しているからだという研究結果があります。

でも、犬の場合は少し違います。相手をよく観察して信頼しているからつられてあくびをするのです。

また他の研究では飼い主のあくびの方が見知らぬ人のものよりうつりやすいこともわかっています。

人に顔をスリスリしながら寄りかかってくる

寄りかかってくる行為は、愛情表現の一つ。

犬は不安な時や何かをして欲しい時、また外に連れていって欲しい時に顔を擦り付けてきます。もし不安な時に寄り添ってくるなら、あなたを頼っている証拠。

エサを食べた後に人に近づいてくる

食後すぐに寄り添ってくるということは本当に愛している証。

犬にとって一番大切なのはエサを食べること。そして食後のアクションが彼らにとって2番目に大切なことなのです。朝食と夕食を食べ終わった後の行動を観察してみましょう。

左の眉毛を細かく動かす

左側の眉毛を上げている時は知っている人に会った時に見られる動作です。

飼い主さんであれば「飼い主さんが帰ってきた!」というシチュエーションなどに見られます。

引用元:https://kwsklife.com/dog-gesture/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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