生産者さえ食べるのを拒否する危険な食品7選…絶対に食べてはいけない食品だった【引用kwsklife】

杨大凯 2021/02/05 告発 コメント

生産者さえ食べるのを拒否する危険な食品7選…絶対に食べてはいけない食品だった…

生産者さえ食べるのを拒否する危険な食品7選

アメリカの食品に関するプロである医師や科学者農家、NGOなど有識者7人へ避けるべき食品とは何か質問したところこれから紹介する7つの食品だと回答しました。

あくまでもアメリカの有識者の回答なので日本の食文化にはあまり馴染みのない食品もありますし、この7品目以外にも人工甘味料やハイ・フルクトース・コーン・シロップ、そしてトランス脂肪酸を含む食品など避けるべき食品は沢山あります。

しかもこの7品目を避けたからといって理想的な食生活になるという訳ではありませんのであくまで参考にして頂けると良いと思います。

1.缶詰や紙パック

缶詰や紙パックなどの内側には金属の腐食や防水目的でプラスチック樹脂加工が施されています。

問題は時間の経過とともにビスフェノールAと呼ばれる強力な環境ホルモンが徐々に染み出してしまうような樹脂があることです。

ビスフェノールAは生殖ホルモンや成長ホルモンなどの正常な働きを妨げ神経系へ与える健康被害が問題視されている環境ホルモンです。

有識者らは

缶詰ではなく瓶や紙パックのトマトを使うこと

が自己防衛策だと唱えているが

オーガニックな生トマトを使うこと

の方が正解かもしれません。

2.とうもろこし中心の飼料で育った牛

アメリカのドキュメンタリー映画「キング・コーン」をご存知でしょうか。

この映画ではアメリカ農家で何故不味いとうもろこしをどしどし育てているのか解説している。

そもそもとうもろこし生産の主力は一昔前は甘いスウィートコーンだった。

しかし、現在はそのままでは食べられない非常に不味いとうもろこしなのです。

それは、窒素系化学肥料や農薬・遺伝子組み換えなどの農業技術の進歩によって大量生産が可能なのだが非常に不味いので人が食べるにはとても耐えられない。

そこでバイオ燃料であったり、ハイ・フルクトース・コーン・シロップへ加工したり、はたまた、牛などの家畜飼料の材料として有効活用されるのです。

つまり、スーパーで並んでいる牛肉の大半はこの不味いとうもろこしが餌であり、バイオ燃料は未来の燃料として研究されており、また、コーンシロップは殆どの加工食品/飲料に利用されています。

そんな不味いとうもろこしがアメリカ産業における地位は実は王様/キングであり、政府から助成金まで出ています。

しかし、農薬たっぷりな上、遺伝子組み換えの餌で育てられた牛は広い大地で草を食べて育った放牧牛のお肉と比較すると身体に悪い飽和脂肪酸たっぷりでビタミンやミネラルなどの栄養価が低い。

しかも抗生物質や成長ホルモンなど残留化学物質の可能性があるという、人の食に関する安全性が不透明という問題があります。

アメリカでは牧草飼育なんてラベルがわざわざ貼り付けされていたりしますが日本ではあまり見かけないのが現状です。

3.レンジでチンして作るポップコーン

引用元:http://kwsklife.com/noteat-producers/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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