世界中で飼い主を食べたペットの動物たち その原因は空腹ではなかった【引用kwsklife】

ようよう 02/02/2021 00:54 告発

世界中でペットが飼い主を食べる事件が多発!?その原因は空腹ではなかった・・・

飼い主を食べたペットの動物たち

ペットとして飼っていても野生の本能があるという事も考えて一線引くべきです。

やっぱりペットとしての適正がある生き物とそうでないものとの区別は必要です。

人間も対ペットに対して一方的に心が通じあって自分を襲わないと思い込みすぎな所があると思います。

動物は古くから人間との関係を築き上げており、さまざまな場面で活躍してきました。

現在でも動物たちはペットとして私たちの生活の中の一部になりつつありますが、彼らの野性的本能が無くなったわけではありません。

ときに彼らは飼い主やその周りの人物に対して歯向かい、食べてしまうことがあるのです。

今回は飼い主を食べたペットの動物たちを紹介していきます。

1.ブタに食べられた飼い主

オレゴン州の豚農家であるテリー・ヴァンス・ガーナーはなんと自分が飼っているブタに食べられました。

彼が帰宅しなかったことに対して家族が心配して彼の農場を訪れたときに彼の肉片を見つけました。

ガーナーはおそらく心臓発作を起こしたとされており、エサをもらえないブタが彼を食べたと推測されています。

ブタも空腹すぎると人間を食べちゃうんですね・・・発見者の発見時の気持ちを思うとなんと言っていいのやら。

2.赤ちゃんを食べたヘビ

ヘビが大きな動物でも丸飲みしちゃう事件は多いですがまだその危険性をよくわかっていない人もいるようです。

最近ではヘビをペットとして飼う人も多くいますが、それがいかに危険かを認識する必要があります。

ある家族で飼われていた21mの巨大なヘビが2歳の女の子を食べるという事件がアメリカで発生し、両親はヘビを飼うための設備が整っていなかったとして懲役12年を言い渡されました。

そのせいで1人の赤ちゃんが犠牲になりました・・・

3.ベンガルトラに食べられた動物学者

52歳のシンシア・リー・ギャンブルは動物学者として野生動物のドキュメンタリーの撮影や本を書いていました。

ある日、野生の自然環境下で育てられたベンガルトラに食べられるという事件が発生しました。

そのトラは危険だと判断され、後日安楽しさせられました。

言わずもがなトラは凶暴な動物です。どんなに付き合いが長くじゃれ合う仲だったとしてもやはり人間と動物とでは心と心が通じ合ってるとは言い切れません。

4.発情期のラクダに襲われた女性

ラクダは非常に物静かな性格ですが、不幸にもパム・ウィーバーはこのラクダの犠牲者となりました。

ウィーバーの夫は彼女の60歳の誕生日にラクダをプレゼントとして送りましたが、 ラクダは発情期で非常に興奮しており、彼女を押し倒し、何度も噛み付いてきたのです。

ラクダはおっとりしているようなイメージがあるかもしれません。しかし、それはあくまでイメージです。

5.ゲージを閉め忘れてクマに襲われた女性

アメリカグマは非常に巨大で危険です。

37歳のケリー・アン・ワルツはこのアメリカグマをペットとして飼っていましたが、クマの檻を掃除しているときにゲージの鍵を締めるのを忘れていました。

クマは彼女を突然襲ってきたため、それを見た子どもたちが助けを求め、隣人が銃を持って助けに来ました。後の調査でケリーはクマを飼うための免許を失効していることがわかりました。

誰にだってミスはあります。ですが、これはうっかりしてたの次元じゃ済まされない事態でしょう。

6.犬に服を着せようとして襲われた女性

ブルドッグは実は非常に凶暴な犬種であることはあまり知られていません。

2017年にはフロリダ州に住むブレンダ・ゲラーがペットのブルドッグに服を着せようとしたところ、突然彼女を攻撃し始めました。

家族が助けようとしましたがどうにもならなかったため、動物保護団体の人に助けを求めました。

今や犬たちの服というのは当たり前に存在していますが、犬によっては意に介さない子もいれば露骨に嫌がる子もいます。

女性の飼っていた犬は後者でそれもかなりの逆鱗に触れたようで・・・

引用元:https://kwsklife.com/dangerous-pet/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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