生活保護で年収が1150万…生活保護の実態に批判殺到…【引用元 kwsklife】

よう 2020/12/03 告発 コメント

生活保護で年収が1150万…驚愕の実態に批判殺到…

生活保護で年収が1150万円超受給世帯はどれだけいるのか

受給世帯当たりどれくらいの費用がかかっているのか

生活保護では上記の事に関心が高くなっています。

厚労省が公開しているデータで 都道府県別の受給世帯数を各都道府県内の市区の生活保護費の合計額で割った都道府県別 受給世帯当たり生活保護費が算出されました。

市区の生活保護費の合計額でいえば最も多かったのは 東京都の6,045億円。次いで 大阪府の5,896億円神奈川県の2,903億円。

しかし、この金額は 人口数によって順番が変わってきます

受給世帯当たりの生活保護費が最も高かったのは 神奈川県の年間1,154万7,005円となった。

これを見ると 生活保護で 年収が1150万円というシャレにならない現実があります。

現実として本当に必要な人には適用されず不正受給の問題もいまだにあります。

増え続ける生活保護受給者

現在、不正だけでなくそもそもの 生活保護世帯が増え続けています

世帯数は3か月連続で最多を更新し続けています。

2016年10月時点で生活保護を受けた世帯が前月より964世帯多い163万7866世帯となり、 3か月連続で過去最多を更新したと発表されたのです。

65歳以上の高齢者世帯が前月より985世帯多い83万6387世帯となり 全体の半数を占めたのです。

このうち約9割の75万8377世帯は単身世帯だと言います。

このほか傷病者・障害者世帯は43万601世帯。母子世帯は9万9131世帯でした。

増え続ける生活保護受給者。しかし、その中には不正を働いている人も多くいるのが事実なのです。

不正受給の実態

結婚していて 夫に十分な収入があるにも関わらず妻に受給させていたり、就職活動をしているように装って 全く働く気がなかったり、銀行や自動車の 名義を親にして実際には自分で使っていたりなど様々。

一度申請が通ってしまえば毎月の簡単な審査をパスするだけで 継続されてしまっているのが実態のようです。

問題点として申請される場所や人によって通りやすさが違ったりするようです。

ある人は今住んでいる所ではダメだったからもっと通りやすいと言われる県にいけばもらえるようになったり、あきらかに申請を通るはずの人が間違った説明をうけ野宿生活をさせられたという話もあります。

次に生活保護は一度受けるとなかなか抜け出せないと言われています。

それはしばらく働いていないから簡単なアルバイトからでも始めよう、と思ったとしても月10~20万ほどの収入では 生活保護のほうが裕福な暮らしができる上、働かなくてもいいため勤労意欲を阻害しているのです。

月に20万円収入があったとしてもそこから年金や税金などいろいろ引かれて手取りはかなり少なくなってしまいます。

生活保護は月13万だとしても所得税や年金が免除の上、医療費、水道基本料が無料で住居を提供してもらえる場合もあります。

引用元:https://kwsklife.com/real-life-protection-situation/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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