息子を出産したばかりの妻を亡くし、20キロ激ヤセ…清水健アナが退職した理由に涙が止まらない…【引用元 kwsklife】

よう 2020/12/01 告発 コメント

大阪・読売テレビに2001年に入社した清水健アナウンサー。
愛称はシミケン。

入社直後から『どっちの料理ショー』に出演して知られる存在となり、
2011年の秋から、平日夕方のローカルニュース番組
『かんさい情報ネットten!』のメインキャスターに抜擢されました。

キャスター就任後には視聴率を伸ばし、
関西の夕方の顔になり、読売テレビのエースアナへと成長しました。

プライベートでは2013年5月に番組の
スタイリストとして働いていた奈緒さんと結婚。

翌2014年3月には奈緒さんの妊娠がわかり、
順風満帆の人生を歩んでいるかのように見えました。

妊娠中の妻に乳がんが見つかる

ところが妻の奈緒さんの妊娠が判明した直後、乳がんが発見されます。

医師からはお腹の赤ちゃんを諦め、
治療を優先するよう勧められました。

しかし清水健夫妻が出した結論は「子どもも治療も諦めない」でした。

奈緒さんは乳がんの手術を行い、
2014年10月には男の子を無事出産。

出産後、奈緒さんはがんの治療に専念しますが、
病魔は奈緒さんの全身を蝕んでいました。

清水健アナは2015年2月2日から
メインキャラクターを務める『かんさい情報ネットten.』を
「家族の介護」と発表した上で休養にはいります。

もちろんその家族とは妻の奈緒さんのことですが、
その当時は読売テレビの上層部と親交がある
タレントの一部しか詳細を知らされていなかったといいます。

清水健アナの献身的な看護も届かず、
2月11日に奈緒さんが29歳という若さで帰らぬ人となりました。

引用元:https://kwsklife.com/ken-shimizu-annawife/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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