ハの字のタイヤの車が危険な理由…鬼キャンは危険な改造でしかなかった…【引用元 kwsklife】

よう 2020/11/29 告発 コメント

街中を走行していてタイヤを極端に斜めにした車に
遭遇したことはありますか?

こういった車を鬼キャンと呼ばれていますが
この鬼キャンは実は大きな危険が伴っています。

今回はこの鬼キャンの危険性について紹介します。

キャンバー角度とは?

車を正面から見た時、フロントの左右のタイヤが、
裾が広がったハの字のような角度で付いていることがあります。

その傾きをキャンバー角と言います。

左右のタイヤの接地面(地面側)が開いて、
ハの字型になっている形状をネガティブ。

逆に接地面側が狭くなったVの字型の形状を
ポジティブキャンバーと呼びます。

通常、市販車のキャンバー角は
プラスマイナス1度前後に設定されているためほぼ垂直に見えますが、
改造車やレーシングカーなどで
ネガティブキャンバーになっている車を見かけます。

キャンバー角を変えることで
クルマにはどんな変化がもたらされるのでしょうか?

性能はどう変わる?

車はコーナーを曲がる時に遠心力で外側へボディが傾き、
外側の車輪に荷重がかかります。

この時、コーナー外側のタイヤが
路面と垂直になればタイヤの接地面は増え、
コーナリングフォースが高まり、旋回性が上がります。
それを見越してタイヤに角度(ネガティブ)を付けています。

またキャンバー角は直進性にも影響があります。
キャンバー角が付いているとタイヤには傾いた方向へ倒れようとする
「キャンバースラスト」という力が働き、
ネガティブキャンバーの場合、右タイヤであれば左向きに
左タイヤであれば右向きに力が発生しています。

この力が均等に発生することで
車をまっすぐ走らせようとする力となります。

反対にポジティブキャンバーでは
車両外側方向へキャンバースラストが働くことになり、
ハンドル操作直後の旋回性が高まります。

ちなみにほとんどの乗用車が採用するサスペンション形式では

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