昭和時代の小学校にはあったのに今はなくなっているもの…懐かしいアレが消えた理由がこちら【引用kwsklife】

よう 2021/01/24 告発 コメント

昭和時代の小学校にはあったのに今はなくなっているもの

ブルマー

昭和世代は男子ショートパンツ、女子はブルマーというのが一般的でしたが今は男女ともハーフパンツやクォーターパンツです。

なぜこんな下着のような恥ずかしい格好を強制されるようになったのでしょうか。当時の女子らが自ら

「ブルマーは男性の性的な対象になるから嫌だ!」

という声を上げ、1992年以降一気に消滅していきました。

個人情報の扱いが問題になり、連絡網も消えつつあります。

実は連絡網がないと学校側が助かる理由もあるようです。それは

親同士が結束しづらくなる!

ということなんだとか。

親が結束して学校にクレームをつけてきたら困るからというのが大きな理由なんだそうです。

そういえば、モンスターペアレンツという言葉も昭和にはなかったですもんね。そういう意味では今の学校の先生は大変です。

授業にも欠かせなかったチョーク。チョークも消えつつあるようです。

その理由はチョークの主成分である炭酸カルシウムの粉末を吸い込むと喉を痛めることがあるためです。

そうなると当然ながら連鎖的に黒板、黒板消し、日直が休み時間に黒板消しをパンパンはたく光景も消える運命のようです。

現在はホワイトボードや電子黒板を使う学校が増えています。

文部科学省では「学校ICT(情報通信技術)環境整備事業を推進していて今後ますます黒板離れが加速しそうです。

校庭の白線引きに必須の消石灰。近年、目に入ると失明の恐れがあったり、皮膚に付着したりすると健康被害を引き起こす恐れがあるため、文部科学省が2007年に学校での使用を禁止しました。

現在は安全性の高い材料(卵やホタテの殻)で作られたパウダーが使われています。昭和世代は随分と長い間、危険な消石灰を普通に使ってきたわけですね。

アルコールランプ

理科の実験で定番のアルコールランプ。

フラスコ等の加熱とかによく使いました。

近年の日本ではやけどや火事などの事故が多発し、

「危険性を気にせず実験に集中させたい」

などの思惑から小学校の理科の教科書からアルコールランプの記述が消えつつあります。

2005年度から多くの教科書でガスコンロを推奨しています。また、より高学年になるに従い、あるいはより専門的な場では火力が強く安定しているガスバーナーを使うようです。

引用元:https://kwsklife.com/showa-elementary/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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