大腸がんの便の異変…毎年6万人の日本人が発症する身近な病のサインとは?【引用元 kwsklife】

よう 2020/11/26 告発 コメント

大腸がんの便の特徴…
毎年6万人の日本人が発症する身近な病のサインとは?

食生活の欧米化に伴って平成に入ってから急速の患者数を増やしているがんです。

新たに大腸がんと診断される人は1年間で6万5000人もおり、成人男性の20人に1人、女性の23人に1人がかかると推測されています(2017年データ)。

今回は大腸がんに罹患している場合に分かりやすい症状として出やすい便の異変を紹介します。

1.便秘と下痢を繰り返す

がんの腫瘍によって便の通過がわるくなることがあります。
それによって便秘が引き起こされます。

また、大腸は消化されて液状となった食べ物を吸収し、
いわゆる半固体状の便となりますが、異常をきたした大腸では
水分の吸収が適切に行われず、下痢にしたってしまうこともあります。

2.便が細くなる

大腸がんが進行していると腫瘍によって腸内が圧迫されて、
排便がスムーズに行われなくなります。

単に腸内の炎症が原因であることもありますが、
感覚として便が細くなったと感じる場合は主にS状結腸のあたりに
がんができている可能性も否定できません。

3.便に血が混じる

便に血が混ざっていたり、血の塊が突如出たり。
そんな異変があれば速やかに受診しましょう。

危機意識が低いと痔などと勘違いしてそのまま放置、もしくは。。。
誤った自己処置をしてしまいがちです。

もし、これらの異変を感じたら速やかに病院へ行ってください。

ネットでの反応

引用元:https://kwsklife.com/colorectal-cancer/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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