レギュラー車にハイオクを入れるとどうなる?意外と知らなかったと話題に…【引用元 kwsklife】

よう 2020/12/22 告発 コメント

最近はトヨタのミライなどの環境にガソリンを使わない電気自動車も販売されていますがまだまだ多くの車はガソリン燃料を使用するガソリン車です。

ガソリン燃料にはレギュラーとハイオクの2種類がありますが皆さんは違いをご存知でしょうか。

今回はそんなレギュラーとハイオクの違いを紹介します。

レギュラーとハイオクの違い

レギュラーとハイオクの様々な違いを生む根幹はオクタン価にあります。

日本で売られているガソリンのオクタン価はJIS規格で定められてレギュラーのオクタン価が89以上でハイオクのオクタン価が96以上と設定されています。

オクタン価はガソリンのエンジン内での自己着火のしやすやノッキングの起こりにくさ(耐ノッキング・アンチノック性)を示す数値です。

オクタン価が高いほど自己着火しにくくノッキングが起こりにくい。

レギュラーの方がオクタン価が低いので燃えやすくノッキングが起こりやすいガソリンということになります。

ノッキングとは

車のエンジンはピストンを動かすことで運動エネルギーを得る構造になっていて大きなエネルギーを得るためにガソリンをベストなタイミングで爆発させています。

しかし、オクタン価が低いレギュラーガソリンは発火しやすいという特性があるのでベストなタイミング以外でも勝手に爆発を起こし、その爆発で起きる衝撃が燃焼室でキンキンといった金属をノックしているような音を鳴らします。

これがノッキングという現象でエンジンの損傷に繋がることがあります。

ハイオクの方がオクタン価が高いので発火しにくくレギュラーに比べるとノッキングは起こりにくいと言えます。

最近のエンジンではノッキングを回避するノッキングセンサーという機能が搭載されているようでノッキングを感知したら自動で爆発のタイミングを調整してノッキングを回避するようです。

価格の違い

レギュラーとハイオクの価格は10円前後異なります。

この違いもオクタン価が関係していて高いオクタン価にするための生成過程でレギュラーよりも手間がかかっているので価格に違いが生まれています。

また、ハイオクには洗浄剤などの添加物が含まれているのでこれらも価格の違いを生んでいることになります。(一部のレギュラーにも洗浄剤は含まれている)

レギュラー車とハイオク車の違い

セルフサービスのガソリンスタンドが増え、運転手自らガソリンを給油する機会も増えてきました。

もし自分が乗っている車がレギュラーガソリン車なのかハイオク車なのかどっちかわからないという人は給油口の内側に記載されているはずですのでチェックしてみてください。

もし、給油口に記載されていなければ車の取扱説明書にも同様に記載されているので確認してください。

レギュラー車にハイオクを入れるとどうなる?

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