AT車で絶対にしてはならない7つのこと…あまり知られていないと話題に【引用kwsklife】

杨大凯 2021/02/05 告発 コメント

AT車で絶対にしてはならない7つのこと

いっけんするとマニュアル車に比べれば、オートマ車の運転は簡単そうに見えます。

オートマ車であれば初心者ドライバーが複雑なシフト操作やクラッチ制御を行わなくても安心して運転できます。

そして、オートマ車の運転操作は簡単なため、ドライバーは常に前方の道路状況にだけ集中できるようになります。

オートマ車であれば、上り坂での一時停車も全然怖くありませんよね。上り坂で車を停止させてもまるで公園を散歩するかのような軽快に再発進させる事ができます。

しかし、オートマ車でも誤った操作を行えば車に致命的なダメージを与えてしまうんです。

今回はAT車で絶対にしてはならない7つのことを紹介します。

1.車が完全に停止するまで「D」から「R」へシフトチェンジしてはならない

誰もが一度はしたことのあるミスかもしれません。

急いでいたり、慌てていたりすると時に駐車する際、車が完全に停止する前にシフトレバーを「D」レンジから「R」へとシフトレバーを動かしてしまう事ってありますよね。

この行為は車の心臓部であるトランスミッションや主要部品を破損させてしまう恐れがある大変危険な行為なんです。

車の移動中にシフトレバーを動かしてしまうと車はブレーキではなくトランスミッションの力で止められることになります。

ブレーキが摩耗してブレーキを交換した時にかかる費用が約2万円です。

車の移動中にシフトレバーを「D」から「R」へのシフトチェンジを繰り返してしまうとその修理費用に掛かる費用は最低でも25万円かかることになってしまいます。

2.車が完全に停止するまで「P」へシフトチェンジしてはならない

現行車種の新車を購入された方はこの過ちを起こす心配は必要ありません。

何故なら最新の車種には速度センサーが付いており、車が動いている状態で「P」レンジにシフト変更される行動を自動的にブロックしてくれます。

その一方で自動ブロック機能が搭載されていない愛車に乗られているドライバーが車が停止する前に「P」レンジへシフト変更する行為を繰り返していた場合は要注意です。

急いでいたからにせよ危険を知らなかったにせよ、この行為はトランスミッションを大きく痛めています。

「P」のギアはタイヤが回り出さないようにするためのもので動いている車を止めるためのものではけっしてありません。

そのため、シフトギアが「P」に入っているときはトランスミッションがロックされています。

つまり、この状態のタイヤは極端に大きな力を加えない限り動くことは絶対にありません。

シフトギアを「P」へ入れるとタイヤに接続されているアウトプットシャフトをロックします。

車が動いている最中にシフトギアを「P」へ入れてしまうとロッキングピン、または、アウトプットシャフトのいずれかが確実に破損してしまいます。

引用元:https://kwsklife.com/neverdoit-atcar/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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