世界に実在したとても珍しい病気5選…奇病を患った人たちの驚きの人生が話題に【引用kwsklife】

楊大凱 2021/02/03 告発 コメント

世界に実在したとても珍しい病気5選…奇病を患った人たちの驚きの人生が話題に…

世界に実在したとても珍しい病気

世界には見たことも聞いたこともないような珍しい病気があります。今回は世界に実在したとても珍しい病気を紹介します。

1.毛虫人間

スネークマン、生きたトルソー、イモムシ人間などと呼ばれていたのがランディアン王子。

極めて稀なテトラアメリカ症候群という先天性障害を患っていて生まれつき両手両足がありません。

ランディアン王子は20世紀初頭のアメリカで絶大な人気を博した畸形芸人でした。

奴隷である両親の下、1871年頃に現在のガイアナ共和国に生まれ、18歳の時、稀代興行主P.T.バーナムの目にとまり、アメリカに輸出されます。

バーナム氏は1871年にNYにバーナムのアメリカ博物館を立ち上げた歴史上最も有名な見世物興行主の一人です。

サーカスと動物園、または奇形の人々と蝋人形が混ぜこぜになった当時の一大アミューズメントでランディアン王子は得意の口でタバコを操り、マッチに火をつけるたばこ芸を披露していました。

そして、小道具類の全てを自分にしか開けられない自作の色塗り木箱を作ってしまいました。

五体不満足でも工作が得意でヒンディー語の他に英語、フランス語、ドイツ語を流暢に話したのだそう。

さらに、プリンス王子は結婚して三人の娘と一人の息子の父親にもなっています。

2.4本脚の少女

1868年、アメリカのテネシー州で父ウィリアム H.コービンと母ナンシーの間に生まれたマートル。脚が4本ある少女として知られていました。

しかし、この脚は実は腰から下があるだけの双子の妹のもの。大きな脚と小さな脚がペアではなく、外側と内側がペアとなっていました。

引用元:https://kwsklife.com/unusual-illness/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

内容が終わっていません。次のページをクリックして引き続き閲覧してください。
コメント
好きかも