謎の多い覆面パトカーの中に設置してある装備6選…全然知らなかったと話題に【引用kwsklife】

杨大凯 2021/02/17 告発 コメント

謎の多い覆面パトカーの中に設置してある装備6選…全然知らなかったと話題に…

覆面パトカーの内装を見たことある人は少ないと思います。今回はそんな覆面パトカーの中に設置してある謎の装備を紹介します。

覆面パトカーとは

平時の外観は一般車両と同じ様相をしており、緊急走行開始時や対象者検挙時にのみ、赤色灯を露出させサイレンを鳴らすパトカーです。

パトカーであると気づかれずに不審車両や不審人物への職務質問が出来るので不審者を取り逃がす割合が低い。

正式には取締りに用するものを「交通取締用四輪車(反転警光灯)」、要人警護に用するものを「警護車」、犯罪捜査の用に供するものを捜査車両といい、総称してこの3種を覆面パトカーと呼びます。

ただし、捜査車両の中には緊急自動車指定(騒音走行認定)を受けておらず、着脱式赤色回転灯とサイレンを装備していない一般車両も存在する。

また覆面パトに乗務する警察官は必ずしも警察の制服を着ているとは限らず、「私服警察官」として一般人と同じ服装てパトロールを行う場合もある。

謎の多い覆面パトカーの中に設置してある装備

できればお世話になりたくないけれどお世話にならないとなかなか見ることができないパトカーの車内。

無線機や取締用のスピードメーターなどが装着されていることは何となくわかるが、それ以外にはどんな装備が備わっているのでしょうか。

1.無線機格納装置

取締用にかかわらずパトカーには装着されている無線機。

実は自動車メーカーが用意するのは「無線機格納装置」であり、無線機本体ではない。一般車でいうところの「ナビ取り付け用パッケージ」みたいなものなのです。

2.警光灯用スイッチ

いわゆる赤色灯を点灯させるスイッチだが、警光灯が反転する、警光灯が回転し、補助警光灯が点滅する、サイレンにより一挙動で警光灯が反転、回転し、連動して補助警光灯が点滅するスイッチがそれぞれ設けられています。

また、助手席足下には、足踏み式スイッチが設けられ、これを踏むことでサイレンが鳴り、警光灯が点灯するものも設けられます。

3.ストップ装置付きスピードメーター

スピード違反の取り締まりに用いられるスピードメーターももちろん装着されます。

もちろん、これにも細かい仕様が定められているのだが、仕様書には

「スピードメーターの表示値は40km/h~160km/hの範囲において」

という一文がある。

多くは語らないがどうやらそういうことらしい。

引用元:https://kwsklife.com/equipped-patrolcar/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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