パチンコ屋がどんどん潰れている理由5選…これは確かに潰れちゃう【引用kwsklife】

ようよう 17/02/2021 23:06 告発

パチンコ屋がどんどん潰れている理由5選…これは確かに潰れちゃう…

みなさんはパチンコについてどんなイメージを持っていますか?

一種のギャンブルなのであまりいい印象がないかもしれません。また、「なんかダサい」という声も最近では上がってきているようです。

たしかに、スマホなどでオンラインカジノができる時代、パチンコ屋に行って朝から並ぶというのはちょっと古臭いのかもしれませんね。

また、女性からずれば、結婚相手がギャンブル好きでパチンコが趣味だった場合、ちょっと将来を考えてしまう大きな理由となります。

パチンコ屋さんはうるさくてタバコ臭いというのも女性が嫌う要因かもしれません。

デートにパチンコに誘われたら幻滅してしまうかも・・・。

それくらい人生に悪影響を及ぼすものというイメージが世間一般で強いのではないでしょうか。

そんなこんなで現在パチンコ屋さんがどんどん潰れていっているというのです。

今回はそんなパチンコ屋がどんどん潰れている理由を紹介します。

パチンコ屋がどんどん潰れている理由5選

1.娯楽が増えている

確かに昔に比べればパチンコ以外でお金がかからない娯楽が増えています。

YouTubeやオンラインゲームなど場所も時間も選ばず無料という好条件がそろったものばかり・・・

こういったことからもパチンコ離れが深刻化しています。しかし、理由はそれだけではなかったのです。

2.広告の規制

パチンコの看板ってどでかいイメージありませんか?

しかし、あのサイズでも規制された方なんだそうです。

かつては「10日は激アツ」などYouTubeでいえばサムネ詐欺並の誇大広告があったのです。

それが禁止されたことから集客力がなくなってしまったのです。

3.イベントの禁止

広告の規制によって集客力がなくなってしまったことから、目玉集客ができなくなってしまいました。

このため、パチンコ屋では広告ではなくイベントに費用をつぎ込んで集客力をアップさせようとしたのです。

芸能人がくるとなれば、パチンコに興味がない人でもパチンコ屋さんにいってみようかなと思いますよね。

こうして新規顧客を獲得することにもつながっていたのです。

しかし、関東や関西の一部ではこういった来店イベントが行政の怒りを買い、禁止となっています。

まだまだイベントを行っているパチンコ屋さんもありますが、これまでパチンコに興味がなかった人を芸能人でおびき寄せるというやり方が行政としては不服のため、こういったやり方は今後全面的に禁止される方向になりそうです。

このため、テレビに出なくなった芸能人や芸人さんなど営業周りをしていた人達も職を失うことに・・・。

パチンコ業界だけでなく、こういった人達にも打撃が考えられますね。

とはいえ、イベントの禁止は免れないようなので各々生き残る道を考える他ないようです。

4.機械の値上げ

1機30万円程度でしたが、現在では40万円程になっているのです。

パチンコ屋さんは定期的に機械の入れ替えをするのでこれに合わせてメーカーが機械の代金を値上げしていると考えられます。

新台入れ替えによってなんとか集客をしようとしても機械の代金が高く、消費税も上がってきているのでかなり首を絞められている状態・・・。

このため、新台入れ替えができなくなってしまうパチンコ屋さんは潰れるしかないとなるわけです。

パチンコの機会は一番高いときで1機55万円にもなると言われています。

これを回収できるだけ遊んでくれるお客さんがいれば問題ないですが、客足が年々遠ざかっている現状ではなんとも苦しいですね。

広告やイベントが規制され、新台入れ替えが唯一の集客力の要となっている以上、ここで動きが取れなければ致命的。

あなたが今打っていた台もこうした苦労の末に入れ替えた新台かもしれませんね。

5.出玉規制

2018年2月1日、パチンコ・パチスロ依存症になる可能性を考慮して出玉上限を3分の2程度に抑える運営法が適用。

これにより、賭ける金額が減ることになります。

こうしてパチンコ屋にがっつり賭けるという人がいなくなるので1台につきの売り上げも減ってしまうことになります。

引用元:https://kwsklife.com/pachinko-collapses/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

記事の一部の内容はネットから来て、あなたのプライバシーの権利を侵害したら、「庆典就饱」ウェブサイトは直ちに処理します。 告発
記事のお薦め
TOP
X
告発
真実性のあるメールアドレスを使ってください、貴方と連絡が取れなければ、告発の内容は処理できません