【衝撃】正月三が日に絶対してはいけない7つのタブー

杨大凯 2021/04/11 告発 コメント

絶対にしてはいけない?

昔からお正月の三が日にしてはいけないことや、すると縁起が悪いと言い伝えられていることがあります。

そこで今回は、お正月に絶対にしてはいけないことを紹介します。意外な内容で、知らずにしてしまった人も多いはずです。

1.刃物を使ってはいけない

お正月には、包丁やハサミなどの刃物を使ってはいけないといわれています。

これは「縁を切ってしまう」という意味があり、地域によっては元日に刃物を使わなければその年は怪我をせずに済む、という言い伝えもあります。

自分はすでに元日から、料理をしてしまいました‥。

2.洗濯をしてはいけない

地域差はあるものの、洗濯は「服(福)を洗い流してしまう」や、「家に訪れた福を水に流してしまう」といわれています。

また昔の家事は今よりも重労働だったため、せめてお正月くらいはゆっくり過ごせるように家事をしなくなったという説もあります。

自分は洗濯も、すでに2日にしてしまいました‥。

3.掃除をしてはいけない

年末に家の大掃除をするのは、お正月に訪れてくれる福の神様が心地よく家に来てもらえるための儀式的なものといわれています。

しかし、年末の大掃除のやり残しが気になって掃除をしてしまうと‥

神様を追い出してしまう

正月三が日に掃除をすると、せっかく訪れてくれた福の神様を追い出してしまうといわれています。

そしてその年は、家族に良くないことが起きると信じられているのです。

4.喧嘩をしてはいけない

新年を迎えてすぐに喧嘩をしてしまうと、その1年は争いが絶えない年になるといわれています。

そうでなくても喧嘩の元になる怒りの感情は悪い運気を呼び込んでしまうため、1年の運勢を左右するお正月にそんな運気を呼び込まないためともいわれています。

5.四つ足歩行の動物の肉を食べてはいけない

豚や牛、馬などが挙げられますが、殺生禁止という仏教の教えから来ているという説や天武天皇が僧侶の肉食禁止令を出したなど、理由はいろいろあります。

もし気になるようでしたら、鶏肉を食べると安心ですね。

自分は元日から、牛を食べてしまいました。。。

6.煮炊きをしてはいけない

煮炊きをすると必ず灰汁(あく)が出ますが、悪(あく)を出すとかけられるので、タブーとされています。

キッチンなど火を使う場所には、火の神として祀られる荒神さまが家人を守っています。

正月早々、火を使ってしまうと‥

荒神さまが怒ってしまう

お正月から火を使うと、荒神さまが怒ってしまうといわれています。

また、せめて三が日は火を使わずに、荒神さまを休まるための風習ともいわれています。

7.大金を使ってはいけない

お正月には初売りなどで、ついついお金を使ってしまいがちです。

しかしお正月に大金を使うと、その1年はお金が貯まらなくなるといわれています。

最近では元日からセールも始まりますが、せめて元日はお賽銭程度に留めておくのが無難でしょう。

ネットの反応

「全然知らなかった」

「せめて正月くらいは休めってことかな」

「おせちを用意しておけば料理などはしなくて済むね」

「正月にお金を使わないなんて無理だろ」

というようなコメントが寄せられていました。

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