使うと恥ずかしい昭和の死語…懐かしくてニヤニヤしてしまう人続出【引用kwsklife】

杨大凯 2021/03/03 告発 コメント

死語とは

一時期はすごく流行したけど今ではめったに使う人のいない言葉

語源としてはテレビドラマ・CMのセリフ、そのとき起こった事件を象徴する言葉、芸人の決め台詞などや若者言葉・学生言葉・業界用語の一般化などがある。

今回はそんな昭和時代に流行った死語を紹介します。

使うと恥ずかしい昭和の死語

当たり前田のクラッカー

「当たり前だ!」というところを「あたり前田のクラッカー」と言ったりする。

1962年~1968年にかけてテレビで放送されていたコメディー番組「てなもんや三度笠」の劇中で、「ランチクラッカー」を手にした出演者の藤田まことが「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」とCMをしていたのが広がり、当時大流行した。

アッシー

アッシーは足代わり、つまりどこでも車で送り迎えしてくれる人。バブル全盛の頃、女性が自分の足として使える男のことを「アッシー」と呼んだ。

あっと驚くタメ五郎

テレビ番組『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』内でのクレージーキャッツのハナ肇による、番組を代表するギャグ。

アベック

一組の男女を意味する言葉。かつて日本で頻繁に用いられた和製フランス語。

アムラー

安室奈美恵を模倣したファッション。ミニスカート・厚底ブーツ・ロングヘアに茶髪・剃り落とした後に描いた様な極端な細眉が特徴で日焼けサロンなどで焼いた浅黒い肌も好まれた。

だいじょうV

大丈夫だ、平気である、という意味で用いられる表現。大丈夫とVサインのVをあわせた表現。

インド人もびっくり

1964年に放送されたヱスビー食品の「特製ヱスビーカレー」CM内で使用されたフレーズ。カレーの本場であるインド人でさえもびっくりする程旨いという意味と思われる。

エッチスケッチワンタッチ

エッチスケッチワンタッチとはエッチの代名詞。

1970年代頃から使われており、主に30代や40代が幼少期の頃に使用していた。語源は不明だがエッチ、スケッチ、ワンタッチと345の文字数の語呂が良い事から、鬼ごっこのタッチ時の掛け声や天国地獄大地獄の代用として使用された。

おこんばんは

「こんばんは」をマダム風にアレンジした言葉。数々の小説や漫画でモデルとなったキャラ芸人トニー谷によるもの。

おそよう

俗に、朝遅く来た人に「遅い」の意味を込めて用いる挨拶。「おはよう」に早くないの意味を込めて用いる表現。

おどろ木ももの木さんしょの木

驚いた、びっくりしたということを「き」の語呂合わせでおもしろく言ったもの。

おやじギャル

おじさんくさい言動をとる若い女性を指す語。1990年代に流行語となった。2010年代では「おっさん女子」などとも呼ばれている。

キープくん

複数の男性からアプローチされるほどモテる女性の視点で本命男性以外で恋人未満の交友をしている男性のことを「キープくん」と呼ぶ。バブル景気の時代に登場した。

困ったちゃん

自分勝手な発言や行動で周囲の人をうんざりさせているのに自分ではそれに気づいていない人をいう。

コンサバ

コンサバティブ(conservative)の略で保守的という意味がある。「控えめな」という意味も持ち、最新の流行やトレンドに左右されないベーシックなファッションスタイルをさすことが一般的。

こんなん出ましたけど~

占い師・泉アツノの占いでの決め台詞。

ざまあ味噌漬け

「ざまぁ味噌漬け」とは相手を煽る際に用いる言葉である。元ネタはマンガ「おぼっちゃまくん」における言葉。

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