あまり知られていない火葬中に起きてる事…火葬場の裏話がカオスだった【引用kwsklife】

杨大凯 2021/02/08 告発 コメント

あまり知られていない火葬中に起きてる事…

1日でも長生きしたい。1分でも長く生きてほしい。

しかし、いつかは必ず迎えなければならない死と別れ。

日本の場合、一般的に人が亡くなればお葬式をあげます。

お葬式には火葬はつきものですが、火葬はいったいどのように行われているのかご存知でしょうか?

いつかは誰しもお世話になる火葬場。今回はそんな火葬場、火葬炉の仕組みを紹介します。

火葬炉の構造と火葬の手順

近年建設された多くの火葬場はだいたい次のような構造になっています。

正面玄関から建物の中に入るとまず開放的な雰囲気のロビーがあります。

そのロビーを突き抜けて真っ直ぐ進むと火葬場のメイン設備である火葬炉があります。

炉の構造はまず手前に前室(一旦柩を収めるスペース)があり、その奥に炉(実際に柩を燃やすスペース)があるのが一般的です。

前室というのは昭和50年代半ば以降に設けられるようになった空間でそれ以前は扉を開けるとすぐに炉がありました。

扉を開けると焼け爛れた炉内がそのまま会葬者の目に飛び込んでくるため

「こんな中に故人を入れるのか」

と会葬者に抵抗感を感じさせてしまうことが少なくありませんでしたが、炉の手間に炉とは扉で区切られた前室を設ける事によって会葬者の視界を遮る事ができるようになりました。

また、前室は単に会葬者からの視界を遮るだけでなく火葬後の熱を冷ます冷却室としての機能も併せ持っています。

諸外国と異なり、日本では火葬の直後に収骨をするため焼きあがった骨はすぐに冷やす必要がありますが当然のことながら熱く燃え盛っていた炉に柩を入れたまま冷やすよりも前室に引き出して冷やした方が短時間で冷やされます。

ですから、火葬場に行った時、

「ここが焼却炉なんだな」

と思っていた柩が収められたスペースは実はほとんどの場合、焼却炉ではなくその前室なのです。(ただし、旧式の火葬場では前室のない炉もあります。)

また、火葬炉の構造はかつては柩だけが炉の中に押し込まれるロストル式という構造でしたが最近ではロストル式に代わって台車式が主流になってきています。

ロストル式は格子状の支えの上に柩を載せる構造でその下の隙間によって炉内の空気や熱の対流がスムーズになって燃焼が効率的になるという優れた特徴を持つ反面、火葬後の骨は柩を支えていた格子を通して下に焼け落ちてしまうという欠点がありました。

もちろん、炉の下には受け皿があって火葬後の骨は全てそこで回収されますが骨はどうしてもバラバラにならざるを得ません。

しかし、炉の技術革新が進むにつれ柩に下の隙間はどうしても必要なものではなくなってきたため、台車に柩を乗せたまま炉内を往復させる台車式という構造の炉が登場しました。

台車式は耐熱性に優れた車輪、軸受、炉内へのレールがついているため柩の出し入れもスムーズに行えるようになり、さらに、骨が焼け落ちることもなくなり人体の形状を残して整然と並んだ骨を取り出す事が可能になりました。

引用元:https://kwsklife.com/cremation-behindstories/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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