オートマ車で絶対にしてはならない7つ のこと

杨大凯 2021/03/31 告発 コメント

しかし、オートマ車でも誤った操作を行えば、車に致命的なダメージを与えてしまうんです。

今回は、オートマ車の運転中に絶対に行ってはいけない、最も危険な7つの行為を説明していきます。

オートマ車だから車が壊れないと思っていると大変な故障や事故を起こしてしまうかもしれません。

オートマ車を運転されるドライバーに是非読んで頂けたらと思います。

車が完全に停止するまで「D」から「R」へシフトチェンジしてはならない

誰もが一度はしたことのあるミスかもしれません。

急いでいたり、慌てていたりすると時に駐車する際、車が完全に停止する前にシフトレバーを「D」レンジから「R」へとシフトレバーを動かしてしまう事ってありますよね。

「ヤバっ!!」って思う程度で、まぁ大したことはないと思っていませんか!?

この行為は、車の心臓部であるトランスミッションや主要部品を破損させてしまう恐れがある大変危険な行為なんです。

車の移動中にシフトレバーを動かしてしまうと、車はブレーキではなくトランスミッションの力で止められることになります。

ブレーキが摩耗して、ブレーキを交換した時にかかる費用が約2万円です。

車の移動中にシフトレバーを「D」から「R」へのシフトチェンジを繰り返してしまうと、その修理費用に掛かる費用は最低でも25万円かかることになってしまいます。

車が完全に停止するまで「P」へシフトチェンジしてはならない

先ほどの注意とこちらも同様となります。

現行車種の新車を購入された方は、この過ちを起こす心配は必要ありません。

何故なら、最新の車種には速度センサーが付いており、車が動いている状態で「P」レンジにシフト変更される行動を自動的にブロックしてくれます。

その一方で、自動ブロック機能が搭載されていない愛車に乗られているドライバーが、車が停止する前に「P」レンジへシフト変更する行為を繰り返していた場合は要注意です。

急いでいたからにせよ、危険を知らなかったにせよ、この行為はトランスミッションを大きく痛めています。

「P」のギアは、タイヤが回り出さないようにするためのもので、動いている車を止めるためのものではけっしてありません。

そのため、シフトギアが「P」に入っているときは、トランスミッションがロックされています。

つまり、この状態のタイヤは極端に大きな力を加えない限り動くことは絶対にありません。

シフトギアを「P」へ入れると、タイヤに接続されているアウトプットシャフトをロックします。

車が動いている最中にシフトギアを「P」へ入れてしまうと、ロッキングピン、または、アウトプットシャフトのいずれかが確実に破損してしまいます。

一時停止中にシフトレバーを「N」に入れてはいけない

引用元:http://www.petgrowth.top/article/dUVac3RJc0prY0k9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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