さんま御殿のエンディングでご飯を食べる理由…番組の裏情報が発覚…

Teng 04/01/2021 18:06 告発

97年から続いている日テレ系の踊るさんま御殿はひな壇トークバラエティの老舗であり、高い人気を誇っているモンスター的番組です。司会の明石家さんまは「御殿の主人」という設定で、ゲストの方々を御殿に招き入れて身の回りの出来事や体験談をさんまに指名されたゲストの方が話していくという番組形態となっています。

高い人気を誇っているさんま御殿

元々はさんまが同じ日本テレビで司会を務めていた「恋のから騒ぎ」の芸能人版というコンセプトでスタートした番組だそうです。

また、さんまの意向により予告やダイジェスト映像以外ではテロップを一切使わないようにしているそうです。

その人気の秘密は視聴者からの体験はがきをもとに構成された再現ミニドラマを見た後に、そのテーマに沿ってさんまがゲストに矢継ぎ早に話を振る仕切り方が面白いからでしょう。

さんまはしゃべくりのプロとしてこのトークについて真剣勝負と捉えていることは有名で若手芸人やタレントたちはこのさんまの話の振り方に対して常に緊張しているそうです。

■モーニング娘。’16のの飯窪春奈が出演した時の感想

明石家さんま:飯窪も、これからテレビで頑張って行こうとか、モー娘。のサブリーダーとして頑張ろうとしてる中、ああいうトーク番組で必死なんだ。

鞘師里保:そうですね。凄い緊張しました。(『踊る!さんま御殿!!』で)死ぬほど緊張して。だけど、本番始まる前にさんまさんにご挨拶行ったら、さんまさんの姿を見て、凄いホッとして。

明石家さんま:うん。

飯窪春菜:さんまさんを見たら、凄い泣きそうになりました。

明石家さんま:はっはっはっ(笑)俺の番組や。間違いなく俺の番組やんな(笑)

したがって収録現場は独特の緊迫感が漂っているそうです。テレビ画面からは分かりませんが、若手芸人・タレントにとってこの番組出演は登竜門のようなものですから、いかに受けるコメントが残せるか緊張感は相当なものでしょう。

さんま御殿のエンディングでご飯を食べる理由

そんなことを微塵も感じさせないで爆笑を引き出すさんまも芸人たちも流石ですね。それだけに面白いシーンを編集するために収録時間もかなり長いようです。

ゲストさん達にまんべんなく話しを引き出す必要があるからどうしても長くなるし、面白い話しでないとカットされるから、さんまさんの力もかなりの物でしょう。

超 短くて 2時間、長くて4時間、さんまさんのスケジュールと ゲストのスケジュールしだいです。 確か 2週録りのはずだから、半日はかかる。

スペシャルだと1回で なんだかんだ 6時間超える らしいです。

そんな長時間収録後の緊張感が解き放たれた後に、料理やデザートでリラックスしてもらおうというホスト側のさんまの意向で最後に食事場面があるのでは?という説もあります。

・長時間の拘束には賄い出さなきゃいかんのや

・打ち上げをしなくてすむように

・収録は2時間するので お腹すくから

さんまは出演者が皆気合を入れてトークに取り組んでくれていることに感謝するコメントを残しています。

明石家さんま:せやろ?前日も「明日、御殿なんです」って。それは、やってる人間にとってはありがたいことでね。

各タレントさんとかお笑い芸人が「御殿に行く」ってことで先輩にアドバイス訊いたり。「御殿は、どうすれば良いんだ」って言ってくれる番組なんでね。非常に司会者としては、助かんねんけども。

さんま御殿の晩餐会という設定であることに加えて、さんまの感謝の気持ちと芸人として収録後のリアクションも見たいという気持ちがあって、食事タイムが設けてあるのではないでしょうか?

・一応さんま御殿でおこなわれる晩餐会に呼ばれたって設定やから

・ほーん でもそれを撮らんでもええやろ なんでなん?

・ホワイトアピール

さらに、別の理由として打ち上げをしなくて済むようにという理由もあります。

さんま自身が継母に育てられて継母の実子だけ食事でいい想いできていたという苦い経験があるので、番組でも食事だけは充実させるようにしているという説もありました。

そして、最も有力な説だとされるのが、「一応さんま御殿でおこなわれる晩餐会に呼ばれたって設定だから」という説です。

前述の通り、番組はさんま氏が主人を務める御殿に招き入れられたゲストがトークをするという形態なので、この説は確かに有力かもしれません。

ネットでの反応

・さんまがおらんときのほうが表情が豊か

・飯は落語時代に師匠だけが飯食べてて、それが嫌だっからと聞いたぞ

・若手芸人どんだけ緊張してんだか…トーク後の感想はほっとした感がよく出てるね

・でもさんまは芸人はフォローしてくれるが、それ以外の人には冷たい時がある

さんま御殿は業界の間では非常に活躍するのが難しい番組だと有名で、さんまのふりに対応できない人は2度とオファーが来ないという厳しい番組だそうです。

それでも有名人が多く出演するこの番組、出られるものなら出てみたいものですね。

引用元:http://kwsklife.com/sanma-greeting/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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