明石家さんまの壮絶な生い立ちとは。大好きな弟、日航機墜落事故で【引用viralhighway】

Teng 2021/01/13 告発 コメント

お笑いタレントの明石家さんまさん。

バラェティー番組の司会で今でも活躍中ですね。

80年代に驚異的な視聴率を上げた

「オレたちひょうきん族」の、

「あみだババア」などを演じるさんまさんに、

お腹を抱えて笑った方も多いのではないでしょうか?

しかし実はさんまさん、あのいつでも誰かを楽しく笑わせようと、

高い声で突っ込みを入れる楽しそうな姿からは、

とても考えられないような辛い過去があったのです。

辛い過去を乗り越えて、お笑い芸人のトップに

上り詰めたさんまさんの素顔をご紹介します。

届かない愛

明石家さんまさんは和歌山県で生まれ、

お兄さんの正樹さんと二人兄弟でした。

しかし二人のお母さんは、

さんまさんが3歳の時に病気で亡くなってしまうのです。

しばらくしてお父さんが再婚します。

それは、さんまさんが小学校高学年の時でした。

思春期を迎える手前の年頃ですがさんまさんはとても喜び、

歳の離れた弟を大変可愛がったそうです。

しかし、継母への遠慮や彼女が実弟ばかり可愛がる事もあり、

新しい母との間には見えない壁がありました。

それでもお母さんと親しくなるために、

さんまさんは毎日面白いことを必死で

考えて笑わせようとしたそうです。

ここにお笑い芸人の原点があったのですね。

そんな努力のかいもなく、

お母さんは二人を自分の子供だとは

受け入れてくれなかったそうです。

お兄さんの回想によると、

お母さんは隣の部屋で酒を飲みながら

自分の子は自分が産んだ子だけだ、

と言っているのを聞いたそうです。

二人は寝床でよく泣いていたとのこと。

この母親がトラウマとなり、

さんまさんはお酒やお酒を飲む女性が苦手になったのだとか…。

弟との突然すぎる別れ

お母さんとの関係は上手く行きませんでしたが、

歳の離れた連れ子の弟さんとは仲が大変良かったそうです。

小さい頃からさんまさんを尊敬し、崇拝していたのだとか。

大変素直な性格でサッカーを得意とし、

サッカー部のキャプテンもやりこなしインターハイにも出場、

国体選手にも選ばれた自慢の弟だったようです。

さんまさんもサッカーをやっていましたから、

憧れてはじめたのかも知れませんね。

そんな弟をさんまさんは「チビ」と呼んで、溺愛していたそうです。

しかし弟さんは19歳の時、

火事が原因で突然亡くなってしまいます。

突然、亡くなってしまった弟。

ワールドカップを一緒に見に行こうと約束していた「チビ」の笑顔。

さんまさんは、弟さんの死を受け入れられないでいました。

その頃、さんまさんはお笑い芸人として人気もあり、

知名度も高かったのですが弟を失ったショックで笑いを取れなくなり、

本気で芸人を辞めようと考えたこがあるそうです

引用元:http://viralhighway.com/archives/10755,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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